税務大学校の書籍の紹介

税務大学校
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税務大学校の書籍の紹介

税務大学校は、税務署に配属される前に、税法を学ぶところです。

大学卒業程度で入る国税専門官試験に合格すると、4月から税務大学校和光校舎に入学し3ヶ月税法を学んで、税務署の管理運営部門に配属されます。翌年7月に各税目部門に配属され2年経験し、専科研修(7月から2月)を経て国税調査官あるいは国税徴収官になります。

高校卒業程度の場合は、税務大学校普通科に入学し、全寮制で1年間学び、税務署の各税目部門に配属されます。

 

税務大学校で使用する教科書を税大講本と言います。

税務大学校では、この講本と税務六法、公表通達集、通達逐条解説、裁決事例集、裁判事例集を使用して学びます。

 

無料で入手できます。下記にサイトを紹介します。

 

税法入門

ダウンロードサイト

一括ダウンロードと必要な部分だけの閲覧とダウンロードができます。

国税通則法

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所得税法

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法人税法

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相続税法

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消費税法

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国税徴収法

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間接税法

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税法を学ぶ書籍の紹介

 

注解所得税法

現在六訂版になって価格もずいぶんな金額になりました。私が税大で学んだときは、まだ書籍の形になっていなくて、ある雑誌の連載記事からの資料のような状態でした。

所得税法という法律の成り立ちからわかるような書籍です。

 

 

 

大蔵財務協会 図解シリーズ

図解が豊富な教科書という位置づけです。

図解 所得税

 

図解 譲渡所得

所得税の中でも譲渡所得だけを詳しく勉強する際の書籍になります。
特に、分離譲渡関係は、租税特別措置法の規定が多くなりますので、専門的になります。

譲渡所得関係は、税務署でも、個人課税部門の所管でなく、資産課税部門が担当します。

税務調査は、資産課税部門単独、個人課税部門単独、連携合同調査あります。個人課税部門の場合は、個人事業者である場合、合わせ技で事業所得も調査する事例があります。

図解 相続税・贈与税

図解 財産評価

財産評価という極めて特殊な仕組みを解説してます。

税務署でも資産課税部門に<評価担当>専門職として養成して配置をするほどです。

図解 消費税

図解 法人税

 

 

図解 国税通則法

租税関係の手続きを学ぶ際には必須になります。

図解 国際税務

なかなか専門書がない分野になります。多くの国との租税条約の理解も必要な分野です。

通達逐条解説

 通達が書かれた目的、経緯と背景が分かります。